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研修医の評価

 研修の自己評価および指導医からの研修医の評価は、予め設定された研修目標と評価チェックリストに基づき、オンライン卒後臨床研修評価システム(EPOC)を利用して行っています。研修医は到達目標、研修項目の履修状況を自己管理するため、また自己の研修の足跡を残し、ファイリングできるようにオリジナルのポートフォリオも活用しています。
 卒後臨床研修管理委員会は、研修終了時にEPOC等の資料をもとに審議し、研修プログラムの目的を達成したと考えられる研修医に研修修了証を交付します。

オンライン卒後臨床研修評価システム(EPOC)


臨床研修修了認定基準

項目 修了基準
I. 行動目標項目 医療人としての必要な基本姿勢・態度 全項目(21項目)の評価を受けていること
II. 経験目標項目 A  経験すべき診察法・検査・手技 必修項目(38項目)の評価を受けていること
B1 頻度の高い症状 必修項目(20項目)の評価を受けていること
B2 緊急を要する症状・病態 必修項目(11項目)の評価を受けていること
B3 経験が求められる症状・病態 A項目(10項目)及びB項目(38項目)の達成度が100%、かつ、全項目(88項目)の達成度が70%以上であること
C  特定の医療現場の経験 1~6の各場において、1項目以上経験すること
レポート レポート((B1)20+(B3)10+外科1+CPC1=32)の提出が必要


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